神奈川県津久井町・愛川町(関東ふれあいの道)


この先ゴミの山に・・
峠越えにはいつも未知なる期待を込めている。

雰囲気、勾配、路面、景色、感動・・・
次のコーナーを曲がると何が現れるのか・・・


そんな期待もむなしく、この峠は私を裏切ってくれた。
登るにつれ現れる雑誌、マンガ本。空き缶。なぜか教科書までが捨ててある。

それも道のど真中に。捨てたという行為なのか、置いたという行為なのか、あまりに不自然な散乱ぶりだ。

しかし、峠に着いてさらにその悲惨な状況に驚いた。
粗大ゴミ捨て場としか言いようのないありさま。
ショックのあまり、写真も撮れずにその場を立ち去った。
こんな悲しい峠、はじめてだ。

 


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