アジア系アメリカ人研究会
本文へジャンプ
 右の写真は2006年の7月21日に亡くなった日系俳優のマコ・イワマツ。
 1933年、神戸市生まれ。15歳で渡米。1965年にロサンゼルスで,劇団East West Playersを立ち上げる。
 翌66年にSand Pebbles(砲艦サンパブロ)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされる。70年には篠田正浩監督による「沈黙」に出演。 
 76年には「太平洋序曲」でトニー賞主演男優候補となった。最近では「梟の城」や「さゆりに出演した。

 当研究会は、須藤達也(アジア系文化研究家)と中澤まゆみ(ノンフィクション作家)が、アジア系アメリカ人の活動を日本に紹介し、日本を見直すきっかけにしようと、1999年7月に始まりました。一年後に、あわやのぶこ(異文化ジャーナリスト・松蔭大学助教授)が参加し、現在は、この3人で主宰しています。第2次大戦中に、アメリカのツーリレイク収容所にいた竹下幸男さんにも、今年3月に急逝されるまで、企画面で協力をいただきました。

 毎回、その時のテーマに沿ったビデオを上映し、それにゲストのトークを組み合わせています。毎回の資料も3人が手作りで製作し、2〜3ヶ月に一度、東京で開いています。例会のお知らせは主にメールで、メールのない方はファックスでお送りいたします。当研究会は、どなたでもご自由に参加できます。風通しのよい会にしたいという意図からです。

 研究会で話をしていただける方がいたら、須藤までご連絡ください。自薦、他薦、問いません。また、アジア系アメリカについての投稿を歓迎します。これは須藤宛に添付ファイルでメールしていだだければ幸いです。論文、エッセイ、個人的に訳した脚本、など何でも結構です。
イメージ







 
 

アジア系アメリカ人研究会のお問い合わせは、以下のいずれかまで。

須藤達也 
(携帯 090-2909-3796)  
中澤まゆみ

(
п@03-5477-9891)  
あわやのぶこ
(
携帯 090-8306-9766)

上の写真は、当研究会の例会で、日系アメリカ人の収容体験を語るメグミ